落合孝裕です。オチアイタカヒロって読みます。やりたい事します。


by tsdiz

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森さんと、たんべ。

夜の公園で、はしゃぐ33歳。
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ピントが合わないのは、カメラが拒否したからだと思う。

いつも子供たちだらけで遊べなかったらしく、やっと遊べたと仰ってた。

特に、滑り台。

これ、リアルタイムじゃなくって、18時くらい。

しかし、公園って楽しい。

アスレチックとか、見るとワクワクするもの。
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念願の公園PLAYでした。
by tsdiz | 2013-10-31 04:16
ゾンビの森の留吉のキャストが集まって、飲んでました。

すぐにギターを触りだす人達の音楽の中で、石川さんと話をしました。

歳上の方に対して失礼かもしれませんが、可愛い方だなって思いました。
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ギターなんだかベースなんだか分かりませんが、鈴木さんが楽器持ってる姿が、僕はとても好きです。
by tsdiz | 2013-10-30 01:20
気がつくと、11月が迫ってきていたので、見に行ってきました。

危うく、見過ごすところだった。

トムズボックスに、宇野さんの絵。
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今月、一番行きたい展示だったので、本当に危なかった。

合間に行ったので、瞬く間でしたが、満足です。

まだ大丈夫ってのは、全然大丈夫じゃない。

大丈夫じゃない。

自分に気を付けよう。

あとは、ターナー展。

まだ大丈夫とか言ってないで、さっさと見に行こう。

とか言って、きっとまたキリキリになる気がします。

ターナー展、今年一番見たい展示です。

見過ごしはしない気がする。

大丈夫。

あ、ほら。

ハロウィンパーテーは泣く泣く欠席しましたが、宇野さんの絵を見過ごさなかったから、へっちゃら。
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スヌーピー展も、気になってます。
by tsdiz | 2013-10-28 02:28
いよいよ名ばかりだった部活の、何年ぶりかの部活動。
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ホルモン部、会長三人で。

途中参加で途中抜けだったけど、大変美味しくて楽しかったです。

何だか落ち着く二人と、もっと遊んでたかっつ。

ズッキーニ、ベビーコーン、野菜焼きが、すこでま美味しかった。
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て、ちょっと、ホルモン部。
by tsdiz | 2013-10-27 05:09

ほろほろ。

BQMAP、観てきました。

悔しがりすぎず、客席で楽しんでいました。

直義さんは、変わらず睫毛が激しくて。

久しぶりに会って飲めた川本さんに、全てが溢れだしそうになりました。

臼井さんは、言わずもがな。

順子さんとも沢山話せて、嬉しかったです。

みんなと飲んだ先は、栂村さんとのデートで。

大変、楽しかったって事は、きっと言わなくても伝わる朝。
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朝!
by tsdiz | 2013-10-25 05:50

ねじれました。

長長と続いてしまいましたが、これにてゾンビの森の留吉の感想文は終了します。

公演後に、こんなに庭したのは、久しぶりです。

予告通り、大変野暮ったくなりましたが、お付き合いありがとうございました。

改めて、ゾンビの森の留吉に関わってくれた、お客さん、スタッフ、キャスト、全ての方に、ありがとうございました。

留吉さんも、こちらの世界では僕の部屋の時計です。

あっち側から戻ってきたので、これにてゾンビの森の留吉、おしまい。
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おしまい。
by tsdiz | 2013-10-23 17:02
作品名が、ゾンビの森の留吉。

さて、ゾンビという事で、B級ホラーな匂いがしますが、観た方の印象は如何でしたでしょうか?

僕は、そもそも、ゾンビやモンスターパニックの類いの映画ってコメディだと思っています。

取り分け、ゾンビ映画は、ホームドラマであり、だからこそコメディだと思っています。

ヒューマンです。

そんな個人的思想を指し抜いても、やっぱり今回の作品は、ホームドラマでありコメディだったのではないかと思います。

台本には、箇所箇所に、隠れたテーマが込められていました。

そのテーマを隠したり、分かりやすくしたりという演出があった様に感じます。

今回の作品で、作家と演出家が違う事の不思議さや面白さを感じました。

だから台本を読んだ印象と、出来上がった舞台の印象が、僕の中で全く違います。

なので、稽古中に、おお、これがねじリズムなのかな?と分かった様な気持ちになったりしたものです。

稽古当初は、ねじリズムをアングラだと感じた位に。

エキサイティングな経験でした。

もしDVDが発売されたら、随所に散らばったテーマを探してみるのも楽しいんではないかと。

是非、自由な解釈で。
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回答用紙も無いことですし。
by tsdiz | 2013-10-23 16:50
ネタバレ要素、あり。
読む読まないの判断は、お任せします。

今回、僕は善郎という名前の中学生の役をやらせて頂きました。

30歳が、中学生の役をやるなんて、舞台ならではです。

まあ30歳なので、無理しかないのですが、それも舞台の醍醐味と言って逃げさせて下さい。

久しぶりに学ラン着れた事が、楽しかったです。

だはは。

私服は、何だかのび太くんみたいだと勝手に思っていましたが、白いハイソックスと黄色い丁シャツの仕業でしょうか?

本の中の善郎くんは、とてもいい子で、中学生で、おじいちゃん子です。

反抗期の割には両親の言うことも聞くし、町山くんに頭が上がりません。

石川さんがお母さんで、仁くんがお父さんで、岡ちゃんが町山くんだったから、あの善郎くんだったのだと思います。

現実でも舞台でも、人を作るのは個人よりその周りの人なのかもしれません。

僕から見て、善郎くんの周りの人達は、みんなヘンテコで訳の分からない人達でしたが、善郎くんは、そんなみんなを好きだったんだろうなって思います。

こう思えるのも、それぞれの役のあの方たちが、みんな可愛らしかったからです。

個人的に、秀子さんの叫びやら、医者のダメ男さやら、ジャムおじさんのキュートさとか、NPOおじs…あああ、言い出したら切りが無い。

ので、戻ります。

父方のおじいちゃんの名前は、芳郎です。
どちらも平仮名にすると、よしろう。
これには、とても驚きました。

実際に、僕もおじいちゃん子なので、やりやすい部分とやりにくい部分が沢山ありましたが、善郎くんが好きです。

チラシの裏に、こんな言葉が書いてあって。

とても暑い夏だった。
おじいちゃんの家にはクーラーがなかった。
キトクのおじいちゃんはずっと寝てた。
でも、今にも起き出しそうだった。

善郎くんは、単純に起き出して欲しかっただけなのだと思います。

近所の亀田公園のお祭りに、 おじいちゃんに借りた作務衣を着て、おじいちゃんと。

あ、あっちの世界に、亀田公園って名前の公園があるんです。

劇中には出てきませんが。

善郎くんが、あっちの世界で、おじいちゃんとまた遊べていたら、僕は嬉しいです。

もし悲しい事があっても、いいお父さんとお母さんがいるし、無茶苦茶な町山くんが引っ張り回してくれていると思います。

あの2人、いつも一緒に居ますからね。

町山くんが暴走して、善郎くんを置いていかない限り。

ああ、何か心配。
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いえいえ、思いの外、しっかり者の予定です。
by tsdiz | 2013-10-23 16:21

いつくしみFKK。

今回、出演依頼を受けた後に鈴木さんと飲んで、その時にオープニングのダンスの振り付けをお願いされました。

僕自身、ダンサーではないのですが、ちらほら振り付けをさせて頂くことがあって、微力ながらお手伝いが出来ればと、承りました。

曲は既に決まっていたのですが、テンポも曲調も激しくゆっくりなので、いい意味でも悪い意味でも誤魔化しが利かないなと思っていて。

『みんな踊れないから!』と聞いていたので、 ああ、ゆっくりの曲は尚更大変だなって。

久しぶりに振り付けノートを見たら、なかなか苦しんでました。
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オープニングだし激しいのやっちゃった方がいいのではないかと相談をした事もあったのですが、鈴木さんのお話を聞いて、この曲で頑張ろうと思いました。

僕が受け持ったのは、二番の歌の間、始めに四角形を切ってから、最後に倒れるまでの振り付けです。

意味は、観た方が自由に解釈して頂けたら、それが一番だと思うので割愛します。

ダンスの配列に関しては、演出の股旅先輩に相談をして、いくつかの候補の中から一番自分がやりたい配列を通してくれました。

どうしても、劇団員を前に配置したくて。

ベットがあったので、4人を素直な直列で並ばせる事は出来ませんでしたが、あれが僕の中でのベストでした。

何人か、ふざけている部分があるのですが、可愛かったので黙認しました。

もし、また機会があれば、ねじリズムの4人に、ちょっと激しくてバカバカしい踊りを踊って欲しいという願望が、ちょっとだけあります。

鈴木さんの動きとか、もう本当に最高だもの。

まだまだ力不足で へっぽこな振り付けではありましたが、稽古期間の制限と今の自分が出来る精一杯を形に出来たのかなと思っています。
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皆さん、頑張ってくれました。
by tsdiz | 2013-10-23 15:53

取っ掛かリズム。

改めまして、まずは、ねじリズム。

僕、失礼ながら全く知らなくて。

スタッフの皆さんを含め、鈴木さん以外の人は接点があっても全員初対面で、 ねじを知らないのは自分だけでした。

出演が決まってから、周りの演劇関係者から評判を聞きました。

面白いっていう評判です。

ス宰の鈴木さんと3月の映画で共演して、その後に何度かお酒を付き合ってもらって。

ある日、突然出演の誘いを頂いて、驚きながら嬉しかった事を覚えています。

誘われるなんて思ってもいなかったので、本当にびっくりしたんです。

僕は鈴木さんの感じが凄く好きで、この人の作るものなら面白いだろうなって感じて、出演させて頂く事にしました。

僕の知っている鈴木さんの印象が、ねじリズムでは全く違ったので、稽古が始まってからは驚きの連続でした。

ああ、ねじリズムってこういう劇団なんだって。

いや、まだまだ全然ねじリズムを分かってはいませんが、僕の中でギャップが激しかったのは事実です。

はい。

こんなにすんなり出ようと思ったのは、本当に久しぶりだったので、ちょっと自分が不思議でした。

ちょっとしたタイミングがズレていたら、きっと僕はあの期間に下北沢にいなかったと思います。

そのタイミングが合っていて、本当によかったです。

キャスト、スタッフの皆さんも、全員が大変癖のある温かい人たちで、毎日がとても楽しかったです。
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こちら、ス宰。
by tsdiz | 2013-10-23 15:14